【IoS/場面】無線×クラウドでAI画像監視を低コストで実現
現場IoT7つ道具その③ Internet of Situation

AIを使ってみたいが難しい

最近画像解析は非常に進化していて、ニュースでもよく取り上げられている。googleなどが提供しているツールは複雑なものでも解析できるが、非常に高価である。

またAIを使えるようにするには、多くの場合機械学習という手法をつかって、ペットに芸を仕込むように、膨大な正解データをあらかじめ与えことで、教師データ(=正しいデータ)を与えることが必要である。

たとえば、人の表情や、歩きなのか自転車なのか、複雑なものがAIで判定できるようになっているが、これらは膨大なサンプリングデータを集めているので正答率が高い。

本ツールは、無線×クラウドでAI画像監視を低コストで実現している、エッジ(カメラ)に様々なAIアルゴリズムを搭載可能な次世代型映像確認サービスである。

特徴

1. トリガー監視で必要な静止画 / 動画のみをクラウドに送信
2. サーバレス、LAN 工事不要で屋外現場でも低コストで対応
3. マルチデバイス対応のクラウド型映像監視サービス
4.NVIDIA(GPU)搭載機種の TRASCOPE-AI は、カメラとAI モデルの一体型ソリューションで AI 導入が容易

 

 

NVIDIAのGPU 内蔵で、AIによる画像解析をカメラ内でリアルタイムにエッジ処理が可能です。またパブリック情報、他クラウドサービスとの連携も行うことができます。エッジ・クラウド両面で、用途に合わせた多様な AI 画像解析ソリューションを提供しています。

車番検知用途ニーズ例

AIカメラに搭載された車番検知アルゴリズムがナンバープレートを読み取り、検知結果をクラウドへリアルタイム通知します。専用U/Iによる検知結果の確認やCVS出力の他、APIによる他システムとの連携も容易に実現可能です。

●工場敷地内の入場車両のセキュリティ管理
●物流倉庫のバース予約システムとの連携
●小売店舗やレジャー施設でのマーケティングへの利用

システム構成

顔認証用途ニーズ例

顔認識で実績がある SFM 社のアルゴリズムを AI カメラに実装。エッジ側で即座に顔認証を
行うことが可能です。クラウド上の管理サーバと同期することにより、複数拠点間で DB を共有することもできます。また、クラウド上のビューワより、登録や検知結果の出力が可能です。

・工場などのセキュリティ監視(不審者検知)
・複数の拠点を持つ建設現場等の勤怠管理
・物流倉庫作業員のリアルタイムのジョブアサイン

 

スマートファクトリーJAPAN2019にて

 

IoT7つ道具®「TRASCOPE」導入プロセス

 

個別開発/実証実験・導入開発支援 ・・・ 丸紅情報システムズ株式会社
(クラウド型映像確認サービス TRASCOPE 提供丸紅無線通信株式会社 )
改善支援コンサルティング     ・・・ 株式会社日本能率協会コンサルティング

 

お問い合わせ

ページトップへ戻る