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2026年6月8日
既設アナログ計器を簡単後付けでIoT化!
後付けIoTセンサユニットSalta®・Salta®-Ex(株式会社木幡計器製作所)
◆このような課題はありませんか?
・巡回点検に多くの人手と時間がかかっている
・高所・暗所・危険場所の計器確認が負担になっている
・既設のアナログ計器をそのまま活用したい
・デジタル化したいが、配線工事や設備停止が難しい
・設備保全の属人化を改善したい
・点検記録の転記ミス・記録漏れを減らした
・防爆エリアの計器を遠隔監視したい
◆「Salta®・Salta®-Ex」を使うと、このようなことが実現できます!
・既設アナログ計器を後付けでIoT化
・圧力・温度・液位などの計測値を遠隔監視
・巡回点検の省力化と点検頻度向上
・CSVログ保存によるデータ活用・分析
・PLCや既存システムへのデータ連携
・高所・危険場所での安全性向上
・異常値の早期発見による予防保全
・防爆エリアでのDX化推進

◆「Salta®・Salta®-Ex」の製品概要
Salta®(一般型)
既設アナログ計器のガラス部分を、センサ一体型ユニット「Salta®」に交換することで、計器指針を非接触で
読み取り、Bluetooth通信によりデータ収集を行う後付けIoTセンサユニットです。
電源・配線工事不要・電池駆動のため、設備を止めずに導入でき、既存設備を活かしたDX化を実現します。
Salta®-Ex(防爆型)
Salta®-Exは、本質安全防爆構造に対応した防爆エリア向けモデルです。Zone0・水素ガス対応の国内防爆検定取得済み
で、化学プラント・石油化学・エネルギー設備など、可燃性ガス環境下でもアナログ計器のIoT化を可能にします。


◆「Salta®・Salta®-Ex」の特長
1.既設計器を活かした“レトロフィットDX”
既存の圧力計・温度計を交換せずにDX化。
設備更新コストを抑えながらDXを推進できます。
2.工事不要・設備停止不要
配線・電源工事不要。
装置稼働中でも取り付け可能なため、生産停止リスクを最小限に抑えられます。
3.電池駆動・無線通信
Bluetooth/LoRa通信に対応。
遠隔地の計器データ収集にも対応可能です。
4.高所・危険場所の点検負荷を軽減
高所・暗所・狭所・危険エリアなど、人が近づきにくい場所でも遠隔監視が可能です。
5.防爆エリア対応(Salta-Ex)
本質安全防爆構造に対応。
防爆エリア内での電池交換も可能で、保守性にも配慮しています。
6.既存システム連携に対応
Modbus/TCP対応により、PLCや監視システムとの連携が可能。
オンプレミス・クラウド双方に柔軟対応します。
【後付けIoTセンサユニットSalta®】

【後付けIoTセンサユニットSalta®-Ex】

◆「Salta®・Salta®-Ex」の構成例
【後付けIoTセンサユニットSalta®】


【防爆型 後付けIoTセンサユニットSalta®-Ex】


◆「Salta®・Salta®-Ex」の利用例/導入効果
食品工場
冷凍機・ボイラー・コンプレッサーなどの圧力監視を遠隔化。
巡回点検工数を削減し、点検記録のデータ化を実現。
化学・石油プラント
防爆エリア内のアナログ計器をIoT化。
危険区域への立ち入り回数削減と安全性向上に貢献。
病院・医療施設
医療ガス設備の圧力監視に導入。
酸素ボンベ設備の遠隔監視により、巡回作業負荷を軽減。
インフラ・ユーティリティ設備
高所や遠隔地の計器監視を省力化。
人手不足対策と設備保全品質向上を両立。

参考ページ
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