【IoA/稼動】設備稼働菅理から1歩先の分析へ
現場IoT7つ道具その⑥Internet of Availavility

「見える化」の次のステップへ

IoTを進めることによって設備稼働を「見える化」することは、とても大きな一歩です。しかし「見える化」がゴールではありません。「見える化」の目的である改善へ向けた「分析」をいかに行うが次のステップになるといえるでしょう。

このIoT7つ道具「AirGRID」は、簡単IoTで「設備稼働菅理から1歩先の分析」を可能にするツールです。

機械の停止情報にPLC(又は多点スイッチ)からエラー詳細情報を加えることで停止要因の分析をすることができます。また、生産指示書のバーコードで(品番)「もの」+設備の稼動情報(信号灯R/Y/G)で品番毎の設備稼動時間(工数)が集計できます。それによって原価算出を可能になるとともに、作業員(社員証などのバーコード)の位置把握で作業の効率化改善につなげることも可能になります。

このような問題意識にお答えします

●設備停止の要因を知りたい
●ダウンタイムロスを無くしたい
●チョコ停の要因を取得したい
●作業の詳細が把握し改善につなげたい
●海外の工場にも適用したい

など

二つの特徴で一歩先の分析を可能にします

エラーコードが取得できれば停止要因が紐付けできます。「AirGRID」は、外部接点入力を8点も持っていることから、非稼動時間の要因が自動的に収集することができ、設備の停止要因分析を可能にします。また、チョコ停のような監視の難しい停止の要因についても取得が可能になるのです。「AirGRID」は、信号灯情報で設備の稼働菅理ができ、接点・シリアル情報の収集により詳細な稼働菅理や工程管理が可能になります。

特徴の2つめは.RS-232Cシリアル通信を実装していることです。作業者、ワークのトレースで実稼働時間がわかるようになります。そこで、バーコードリーダやRFID リーダなどから作業者情報、品番情報を信号灯情報に付加することにより作業の着完やトレーサビリティ用途でも使用可能になります。

 

一歩先の分析

 

 

スマートファクトリーJAPAN2019にて

 

IoT7つ道具®「AirGRID」導入プロセス

 

デバイス・アプリケーション提供 ・・・ 株式会社パトライト
設置~オペレーション支援    ・・・ 信号灯ソリューションパートナー(パトライトへ問合せ)
改善支援コンサルティング    ・・・ 株式会社日本能率協会コンサルティング

 

お問い合わせ

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